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羽伸ばしすぎ?! [プライベート]


図らずも、家人がすべて出払ってしまった今週。



長男は部活の合宿で2泊3日の地獄ロードに旅立ち、

同じ日に出発した、夫まつのみくまさんと、長女ももぞうは、

まつのみくまさんの実家へとばあちゃん孝行の旅。



うほほほほ~[るんるん]



一人一人[るんるん]


と、犬[犬]2匹[揺れるハート]



これはもう羽を伸ばすしかないじゃぁぁぁん[ぴかぴか(新しい)]



いや、あんた、
最近、羽伸ばしすぎですからっ[どんっ(衝撃)]



まあそうは言っても、

家族出払ってしまったんだから。

食事の仕度もないし[ぴかぴか(新しい)]

洗濯物もないし[ぴかぴか(新しい)]



自由な時間を満喫しても、

バチは当たらんでしょ。



もちろんお仕事はするよ[手(チョキ)]



このチャンスを逃すまいと、

「飲みにいこ[るんるん]」と
友人をお誘いする。



平日なので、
断られても。

断られても。

と、思ってたのに、2組目でヒット[黒ハート]


うひょ~[ぴかぴか(新しい)]



で、のんきに飲みに出る。



あとは、これ。
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3日かけて11→12→13と制覇したよー。



そして昨日ガチャピンが、

2泊3日という名の洗濯物といっしょにご帰還[もうやだ~(悲しい顔)]

今日は残り2人もご帰宅[たらーっ(汗)]



ふたたび飯炊きばばあに戻るカウントダウン始まる[ふらふら]


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あ、でも家族の布団のシーツ全洗濯、

全布団干し。

完遂したよ。(いや、まだ途中だけども)



花粉症もいるけど。まあいいや[わーい(嬉しい顔)]



今日のらんちゃん [ワンコ]




いやはや[たらーっ(汗)]


この方のビフォーアフターはすさまじい[グッド(上向き矢印)]



ビフォー。

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まっくろくろすけ[あせあせ(飛び散る汗)]





アフター[ぴかぴか(新しい)]

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それもこれも、飼い主の責任です。はい。
すんまへん[たらーっ(汗)]





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いつもお願いしてる、個人でやってるトリマーさんが、
閉店するって。
困るよ、困るぅ~。

5,000円で送迎あり。
耳、爪、臭腺込み。

どっかある?






さくたろう バリ島へ行く♪ 番外編 [プライベート]


さてさて。

さくたろう、ももぞう不在、

残された男2人、犬2匹。



どうしていたのやら。



がちゃぴんは試験中に突入したため、
部活はなく、

朝練ないので朝叩き起こす人間いなくてもだいじょぶっぽかった。



お弁当用にお金をおいておきました。



それと、とりあえず帰宅したときに飢え死にしない用に、

レンジでチンするごはんと、
牛丼・カレー等のレトルト。

カップ麺やカップ飯。

お湯で溶かすだけの味噌汁やスープ

などを買いおきしておきました。



どうやら生き延びたらしい[わーい(嬉しい顔)]



ワンズはお散歩行かなくてもトイレできます[手(チョキ)]



たぶん1度もお散歩連れてってもらってないな[あせあせ(飛び散る汗)]

犬の散歩のことも、
どうやって飢えをしのいでたかも、

怖くて聞けないよ。[あせあせ(飛び散る汗)]




そしてちーちゃん[猫]

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ちーちゃんが逝ったのは、このお正月でした。



ちーちゃんは自分が旅立つ日を、

さくたろう家のことを考えてくれたんだな、と
つくづく思いました。


1月は仕事がとても忙しかったんです。


それこそ、ちーちゃんのお世話ができないくらい。



そして2月、3月を逃したら、
ももぞうの学校が始まるので、

こんなにゆうちょうに旅行なんてできません。



ちーちゃんがいたらさくたろう、

旅行は完璧諦めてました。



さすが妖怪老猫だよ。ちーちゃん!



ありがとね。
おかげで心の洗濯できたよ[手(チョキ)]



さて。

前回の海外旅行は7年前、

3人のちびっこを連れてアメリカ サンフランシスコへ。
( ↑ 甥っ子含む)



そりゃもう準備段階から緊張に次ぐ緊張の連続で、

3人分のパスポートの準備から、3人分のESTAの申請から、

ずいぶん前から取り掛かり、

SF空港の見取り図を送ってもらい、

脱出経路、いや入国経路を頭に入れ、

入国審査の質問事項と解答例をポケットにひそめ、


大変なストレスを抱えて過ごしました。
(現地に着いたら実妹こゆるなが面倒見てくれたので
 そこまでの間ね)



でも、今回はなにかあっても、ももぞうが対処してくれるわん[るんるん]と思うと、

前回と比べモノにならないくらいのリラックス状態。



実際、おばさん根性の中学生英語で現地の人に英語で話しかける

  ↓

返答の内容わかんないやぁん[ふらふら]

  ↓

ももぞうあとは、頼むぜ!



てなのが、何回もあり、


爆弾落とすだけ落として、

後処理はももぞう任せ[るんるん]状態でございました。



グッジョ!ももぞう[るんるん]



まあとにかく、留守番してくれた家族&ワンズ

ももぞう

お仕事関係のかたたち、

そしてちーちゃん。



皆さんのおかげで、

さくたろう命の洗濯完了[exclamation×2]



これからまたがんばることができます[exclamation×2]



ありがとうございました[わーい(嬉しい顔)]




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長らく続いた旅行記、

読んでいただいた方にも、


ありがとうございました[揺れるハート]




自分がいた証拠を残すためにスクショした。

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にゃは[わーい(嬉しい顔)]




さくたろう バリ島へ行く♪ その⑦ [プライベート]

とうとう最終日の4日目[ふらふら]



朝は滞在先のホテルでやり残したことを

どんどん消化していく時間。



こちらでアップしたように、

ホテル内のプールで泳いだり写真撮ったり、

ホテルの敷地内をうろうろしたり写真撮ったり、

朝から、活動的に動きましたよ~[るんるん]



ランチ後、ホテルをチェックアウト。


そしてこれまた人生初体験のスパへ。



わくわく[ぴかぴか(新しい)] ドキドキ[ハートたち(複数ハート)]



お迎え[車(RV)]来てくれます[るんるん]

「運転手は日本語が話せません。
 話しかけないでください」
っていう貼り紙が車内にあり、笑ってしまった。

実際には、とっても日本語が達者な運転手さんでしたが。



クンティ バリ スパ

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こちらでリンパ・ボディテラピー (200分)を受けました[わーい(嬉しい顔)]



コースの中で
シロダラ又はストーンテラピー又はハーバルテラピー又は、イヤーキャンドル

をチョイスできるのですが、



最近オレンジハーモニーさん
Facebookでよく見かける

イヤーキャンドルってのが気になり、
それをチョイス。


効果のほどは・・・?



う~ん、よく分からなかった[たらーっ(汗)]



火がだんだんと耳に近づき、
熱くなる感覚だけは覚えてる。

にゃは。



ちなみにももぞうは
ストーンテラピーってのをやってもらいました。


こんなに長時間、
しかもていねいに
リンパマッサージを受けたことはありません[exclamation×2]



あとね、ヘッドもていねいにマッサージしてもらって、
気持ちいかったぁ~[ハートたち(複数ハート)]



もうね、至福の時間を過ごさせていただきましたわ[ぴかぴか(新しい)]



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施術担当のスタッフさんは、
ほんとに日本語も英語も話せないようでした。


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そして再びホテルに戻り、

まだやり残したことをやり。(笑)


最後に2人でこの旅と、最後の夜に乾杯[ぴかぴか(新しい)]


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楽しい時間をありがと[ハートたち(複数ハート)]



深夜0時過ぎのデンパサール空港発の飛行機に乗り、

無事帰国いたしました。



バリ、大好きになりました[揺れるハート]

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テレマカシー(ありがとう)[わーい(嬉しい顔)]



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番外編へと続くよー





さくたろう バリ島へ行く♪ その⑥ [プライベート]

はい。3日目でございます。



この日は、
ウブドツアーあれこれ【ウブドde 名所めぐり&ランチ】

ウブドっていう地域は海岸から少し内陸部に入った場所で、
『芸術の村』として知られているそうです。

伝統的な文化や民芸品の数々が見れる。。。と。



で、連れて行かれました。

まずは染色の村。
( ↑ この呼称が正しいのやらどうやら)

ろうけつ染めの説明を受け、
お土産店で自由時間。


そりゃもう買えっちゅうことでしょう。

はい。買いました。
どうせ他でお土産見る時間もないことだし。



続いて、雑貨の村。

いや、これ、ただのお土産店でしょう[たらーっ(汗)]



ろうけつ染めのお店では、
ディスカウントけっこうしてくれたけど、


雑貨のおっさんはムリだった。残念[ふらふら]



気を取り直して、遺跡ゴアガシャへ。

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『象の洞窟』という意味だそうですが、
象がいるわけではないようです。


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この洞窟です。


口の部分から中に入ります。


中には数か所、ヒンドゥーの神様がお祀りされています。

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ガネーシャ(顔は象さん、体は人間。知恵の神様だって)



さして大きくない洞窟でした。



外に沐浴場があり、(ガイドさんは、お清めする場所だと言ってました)

「はい、並んで~」って言われるから
写真撮ってもらったけど、

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むしろこんな二の腕なんていらなかった[ふらふら]
人間なしで撮影すれば良かったよ。


後から調べたら、

けっこう最近発掘された遺跡で、
「戦後最大の遺跡」と言われてるって[exclamation×2]


もっとよく見ておけばよかったな。


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で、次に訪れたのは、ライステラス。

ようするに棚田ですが。

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この辺りは、三毛作と言われるわりに、

刈り取られた後のようで、


かつて見た
安芸太田町の井仁の棚田のほうがよっぽど美しかったです。



ここは写真のみで退散。
( ↑ 正解だな)



ランチ~[レストラン]



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どこかのホテルのレストランのようでした。



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ビジュアルは、っぽくってサイコー[グッド(上向き矢印)]

お味はいまいち~[たらーっ(汗)]



お次はウブド市場[るんるん]

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このド派手な色彩。

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ここでは、値切り倒しました[わーい(嬉しい顔)]


しょぼいビーサンが1,500円って言うから、

いや500円でしょ。

1,000円で!

あ。ムリ。Bye[手(パー)]
(しょぼいから特に欲しいわけでもなかったの。あはは)


の押し問答で、最後500円にしてくれたからご購入~[るんるん]


と、お買い物を楽しみました。



その近くのウブド王宮へ。

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現在も王の子孫が住んでらっしゃるそうな。

ここではバリニーズダンスというやはり伝統舞踊が有名だそうですが、

このツアーでは写真撮影のみでスルー。



どんどんまいります。


プリ・ルキサン美術館。

ウブドの代表的な美術館だそうです。

ここでしか見られない古き良きバリアート。

しかし芸術的要素が皆無の母・娘にとって
疲れも出てきたころでして[あせあせ(飛び散る汗)]


お友達の作品の色彩に似ていた。

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外のお庭も、今から考えるとステキなお庭だったのに、

こんな意味不明の写真しか残っておらず[バッド(下向き矢印)]

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なぜかバロンというヒンドゥーの神様がお気に入りになった
ももぞうが、バロンを見つけいっしょにパチリ[カメラ]

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ちなみにバロンは獅子の姿の聖獣。善の象徴です。



ここからは、お次のオプションに引き継がれます。



海の寺院タナロット、タマンアユン寺院&ディナー


ということで、タマンアユン寺院へ。


バリ州の文化的景観として世界遺産に登録されています。

18世紀初頭に建造された最大の水の寺院である。
( ↑ ウィキ先生)


確かに城のお堀のように水で囲まれてました。


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きれいな広い公園の奥にお寺があります。

ここから先は入れません。


でも外の塀越しから中を見ることができます[手(チョキ)]


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これこれ。
見たことあるある[ぴかぴか(新しい)]


この塔はメルと呼ばれるそうですが、

ガイドさんの説明では、

「1階には、一人の神様
 2階には、二人の神様
 11階には、十一人の神様が住んでいらっしゃる」
と言われていたような気がしますが、

なんせ怪しい日本語なんでよくわかんない。

調べたけども、わかりませんでした[たらーっ(汗)]



そして最後は、タナロット寺院へ。

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ここから海のほうへ下りていきます。

お祭りのようで、たくさんのヒンドゥー教徒の方がお参りされてました。


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潮が満ちると海に浮かんだ寺院になります。


タナロット寺院は、前日行ったウルワツ寺院を建立した
ジャワの高僧ニラルタが建立に関わった(?)

と、怪しい日本語で説明してもらいましたが、

調べると、なんとなく合っていた[わーい(嬉しい顔)]



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ここでもスコール前で、夕陽が見れず[もうやだ~(悲しい顔)]



野良猫がひそむレストランでの夕食。
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この形式のお食事は2人とも苦手だと判明[もうやだ~(悲しい顔)]



こんな感じで3日目は終了[ダッシュ(走り出すさま)]



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もっと詳しく解説してある
日本語のガイドブック持っていけば良かった、、、

と、後悔しきり[ふらふら]








さくたろう バリ島へ行く♪ その⑤ [プライベート]

ここいらへんで一息。



今回宿泊した
AYANA Resort and Supa BALI

が、さくたろう人生至上、最高のホテルだったので、

その全貌まではいかずとも、

写真をアップしておきたいと思います。



その①にアップした写真も含まれてます。
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部屋の外でセレブ気分[るんるん]



こちらは朝食で利用したレストラン。

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料理はもちろん和洋中、インドネシア料理と
なんでもアリ。

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壁がなく、吹きさらし状態なので、

小鳥もやってきます[揺れるハート]

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目的は、これ。

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どこもかしこも広い。

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ももぞうがそれっぽく。

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広大な敷地に、何棟か兄弟ホテルがあるようなので、

バスで移動してみることに。

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こちらのレストランでも朝食頂きました。

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で、この棟のラウンジはすごいです。

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この設計考えた人、頭がおかしいんじゃないかと思った。
( ↑ 褒め言葉です)


確実にダメ人間にする設計。

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 ↑ ダメ人間が一人出来上がりました。



もう一度バスに乗り、更に奥のプライベートビーチにも行ってみます。

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階段を下り、ビーチまで行ってみると、

中国人(?)がドラマっぽい撮影してました。



階段上がって戻るときは、そりゃ死にましたわ[あせあせ(飛び散る汗)]



このホテルの名物、ロックバー。

ここからの夕陽を見るために、
外部からもオプショナルツアーが組まれているそうです。

宿泊客は優先的に入れてもらえます。

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夕暮れまで残り30分で、
スコール到来~[もうやだ~(悲しい顔)]


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残念ながら夕陽は拝めず、

往生際悪いさくたろうたちは、夕陽なしの記念撮影。

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オプションぶっこみ過ぎを反省したのは、

このホテルで、もっとゆっくり楽しみたかったから。



次来るときは、絶対ホテルでゆっくりする[exclamation×2]




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『次』、、、ないな。




さくたろう バリ島へ行く♪ その④ [プライベート]


決死の覚悟の水中ウォークを終え、

その他のアトラクションも楽しみ、
(アトラクション以外も海で泳いだりしたの。
 何十年かぶりに)

サヌールビーチに戻りました。


ここのホテルにお迎え来るから待っててね、
と取り残されたので、

ももぞうと2人でショッピングや散策して過ごしました。



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なにかわからんが、
「っぽいじゃん」と言いながら写真に収める。


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さらになにかわからないオブジェ[あせあせ(飛び散る汗)]



まあね。実際、ここがなんていうホテルか
いまだもって不明[たらーっ(汗)]



お迎えはちゃんと来てくれましたよん[るんるん]



お次の目的地へ向かう途中で、

ガイドさんが「時間があるから寄ってみる?」
って言うの。

「どこへ?」
「なに?」

と、何度聞いてもわからない。


「▽&%!ねこ△□$’&うんち☆~¥%ワカリマスカ?」

わかんねぇよ[どんっ(衝撃)]



でもせっかくなので、
「OK!Let's Go!!」
と車を降りる。


あのね、ルアークコーヒーのことでした。
G先生によると、
『コピ・ルアク』ってありますね。

ジャコウネコが食べたコーヒー豆が、
未消化のままうんちとして排出されたものです。


聞いたことある。
すごい高価なんでしょ。


まあその場所は展示兼試飲ショップのようになっていて、

いろんな種類のコーヒー・紅茶が十数種類飲めて、
気に入ったら買ってくださいね。ってとこ。


コピ・ルアクだけは有料で500円くらい。



まあせっかくなので頂いてみました。
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でも、試飲に群がる小さい虫を見てたら、
味もよくわからず。。。

ごめんジャコウネコ。
せっかくがんばって排出したのに。



その後目的地に着きました。



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サル[exclamation×2]

尻尾長いけど、ニホンザルとよく似てるね。

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日本人観光客の若いにーちゃんが、
グラサン強奪されて壊されてた。


やたらガイドさんが、
「メガネ! ケータイ!
 しまって。しまって」
って叫んでた。
あはは[わーい(嬉しい顔)]



で、次なるオプションツアーはこちら。
ウルワツ観光、ケチャックファイヤー&ディナー


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ウルワツ寺院(Pura Luhur Ulu Watu)は、
インドネシア・バリ島のバドゥン半島南西端の海岸沿いに位置する寺院で、
海の霊がまつられている。
( ↑ ウィキ先生より)


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残念ながらバリ・ヒンドゥー教徒でなければ中に入れないため、
入り口で記念撮影。



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この絶壁に建立されています。



ここから絶壁沿いに少し歩いたこちら。
すり鉢状の舞台があります。
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ここでケチャックダンスという舞踏劇を鑑賞します。

宗教色の濃い伝統的・呪術的なダンスを
若干観光客用にアレンジしたものです。



ウルワツ寺院と夕陽を背に、このケチャックダンスを鑑賞するというツアー。



ということは、この陽射しの中、

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場所取りをして、しばらく待つ[あせあせ(飛び散る汗)]



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あちぃ~よ~[たらーっ(汗)]



ここで、日傘をさしてるのはまず日本人という。。。(笑)


さすがに夕陽の真正面に陣取る勇気はなかったため、

夕陽、寺院、ダンス、すべてを写真に収めることはできませんでした。

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ていねいな日本語解説が付いていたので、

小一時間の鑑賞時間でしたが、

ストーリー展開も容易に理解でき、

また観光客用に見せ場も作ってあったので、

とても楽しかったです[るんるん]



最後はおねぇ~さんたちと[カメラ]

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その後の夕食。
レストランに連れていかれ、
店の奥に奥にとずんずん進み、

店の外まで出ちゃってあれれ?

と思ったら、海岸全体がレストランになっててびっくらした。

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黒い!(笑)

そして暗い!!(笑)



左が海老、中が白身魚(たぶん)、右はイカの串刺し。

味はてりやきっぽいかな。
まあおいしかった[わーい(嬉しい顔)]



なが~い海岸にずら~っと客席が並べてあり、

その規模の大きさに驚きつつ、

波の音をBGMに優雅に夕食。

というほどではなく[あせあせ(飛び散る汗)]

実際は客が多くて、話し声で騒がしかったよん。



つづく。


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バリ島の夜はいつも暗かった。




さくたろう バリ島へ行く♪ その③ [プライベート]

1日目は夕方着いたので

ホテル内(と言っても野外)で夕食をとり、

ホテル内を散策して終わりました。



明けて2日目。



この日が、この旅行の最大にして最高のイベントでした。



なぜって
さくたろう、何十年かぶりに海につかる決心をしたのじゃ。



この日のためにおばさん用水着をセシールで購入。
(この時期店頭には売ってないけど、通販は便利♪
 しかも50%OFF!)



いえ。わたくし、カナヅチではございません。



むしろ、どこまででも泳げます。



ただ皮膚疾患がひどく、子どもが小さいころも、

海やプールでちょろっとつかる程度。



最近は皮膚の調子もなかなか良い[揺れるハート]
なので決心[手(チョキ)]



とは言えこの日も、
感覚的にはちょろっとつかる程度だったのだがががが[がく~(落胆した顔)]



なので、一人、日傘に長袖という重装備。

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「絶対焼かん[exclamation×2]



サヌールビーチという海岸から、ボートに乗り小一時間。

レンボンガン島という島に渡ります。

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到着。
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申し込んだオプションツアーは

レンボンガン島アドベンチャー
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大きなヘルメットをかぶって
水中ウォークってのをやってみたかったの。

もはや死ぬ気で。



それが、着いたら、

「じゃ~カヤック乗って行ってきな~」って海に放り出され、

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あら。こんなオプションも付いてたのね?


と、思ってたら、

いよいよ決死の水中ウォークに[exclamation×2]

と、覚悟するヒマもなく、

またボートで別の大きな船に移動し、

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遠くに何隻か見える母船のようなのがあります。



「はい。じゃーこれ被って。Go!
 水抜き忘れないでね~」



大きな重たいヘルメットを被され、

魚の餌を持たされ水中に。


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気持ちの整理が付いてなく、

海に入った瞬間、どうやって息するんだっけ?

と、軽くパニック[あせあせ(飛び散る汗)]

顔ひきつるわ。

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しかし、まあ10分~15分もいれば、

周りを見渡す余裕もできて、、、



おぉぉぉ美しい[exclamation×2]

と、感動の域にまでやっと達することができました。



あ~終わった。

今日のメインイベントはこれだったわ[るんるん]

と、感動に浸るヒマもなく、



「はい、じゃ次、シュノーケリングね」



マジですか?



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いやいやいや、これもまた美しいではないですか。



すごいきれいな海[るんるん]



よいしょ。っと船に戻って、やっと一息。

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と、思ったら、

「バナナボートの順番だよぉ~ん[るんるん]



やっと余裕もでき、

「絶対焼かん!」と心に決めた尼さんが一人。

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これが、オプションツアーの全内容だったの。



シラナカッタ。



そんなに海に入るとは思わなかったものの、

選択の余地もなく、次々と案内され、

結果、めちゃくちゃ楽しかったので、

もうこの日はサイコーでした。



しかもこの景色。

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昼食は残念。お口に合わず。

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ガイドのチャラ男くんと。
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このチャラ男くんは、日本語達者でして、

「中国語は話せないの?」と聞くと、


「中国人、一回言っても来てくれない。
 昨日は5人も行方不明になった。

 あ。でも見つかったよ。

 日本人は一回言ったらちゃんと来てくれるから、
 日本語だけでいい」

だって。(笑)



食事の場所も、1階は、中国人であふれてて、

「うるさいでしょ。順番抜かしするでしょ。

 だから、2階に上がろう」

と案内してくれ、そしたら、貸切状態で、この絶景。

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ガイド仲間でもそんな話するんでしょうねぇ。



世界をまたにかけて悪口言われないよう、
さくたろうたちも気を付けなきゃと思ったよ。


食事の後は、自由に散策。


ももぞうはプールへ。

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そして、島を後にしました。

が、この日はこれで終わりではない。

次なるオプションツアーへ。

つづく。





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あくまでチャラ男くんが言ってたのよ。

さくたろうは言ってない[exclamation×2]





さくたろう バリ島へ行く♪ その② [プライベート]

この旅行、オプションぶっこみすぎたな。

と気付いたのは、
料金の支払いも終わった出発2週間前。



かと言って、計画練り直す時間はない。

だってももぞうは遊びで忙しいし、

さくたろうは月末納期の仕事を出発までに片付けねばならない。



なので、まあええじゃん。と軽いノリで強行突破[ダッシュ(走り出すさま)]



あはは[わーい(嬉しい顔)]



他のリゾート地に行ったことがないのでわかりませんが、

今日は
バリの観光事情などを
街の様子も含めてリポートしたいと思います。



まず驚いたのが、バイクの数。

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TVで見るのとは迫力が違いますね。

2人乗り、3人乗りは当たり前。

果ては4人乗りまで[がく~(落胆した顔)]



子ども2人を含む4人乗りは合法だそうですよ。

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スコール来たらすぐさまカッパ出して再びバイクにまたがる!かっけー!



バイク多いけど、走ってる車も多い。

9割がた日本車。

しかもなんだかきれいな車ばかり。



オプションぶっこんだので、
移動はどうするのか、

オプションとオプションの引き継ぎはどうするのか、

心配しておりましたところ、

案ずることなかれ。



すべてドアツードアでっせ。



ホテルに迎えに来てくれ、オプションすべて案内してくれ、

引き継ぎも、ここでお待ちなされと

次のオプションに引き継いでくれます。



案内は、現地のHISさんのスタッフ。



皆さん、怪しい日本語と、怪しい英語を操ります。はい。



でね、朝、移動中に渋滞にはまったから、聞いてみたの。


「これって、通勤ラッシュ?」


「あ、これね、観光の渋滞です」


[どんっ(衝撃)]


[exclamation×2]



どうりで。
きれいな車ばかりだ。



観光業従事者は島民の7割だそうで[exclamation×2]
( ↑ 怪しい日本語いわく)



通勤はバイクなのね。

道路を占領しているのは、
観光客を乗せたワンボックスカーなのね。



きめ細かく、1日中付き添って案内してくれるスタッフ。

別に運転手も付く。

最少催行人員2名様~

2名に2名のスタッフ付くわけよ。


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毎日毎日、日本人200人が入国するんですって。


で、HISのクタ支店は現地スタッフ150名
 & 日本人スタッフ10名
( ↑ 怪しい日本語なので信憑性不明)



帰国して調べてみたら、

農民の平均月収約5,000円に対して

観光業従事者の平均月収は5,000円~15,000円。
( ↑ ウィキ先生より)



人件費の安さで成り立つ観光業。




彼らのサービスを受けるさくたろうたち。



しかしきっと観光業で生きていくことを決めた島なんだね。



複雑な心境になりながらも、

いつもニコニコして対応してくれる案内のスタッフさんや、

ホテルの従業員さんには、

好印象しかなかったし、うれしかった。



だってほんとに優しいの。



みんな怪しい日本語と、怪しい英語だけども。



バリに来る観光客で一番多いのは、
オーストラリア人。
次いで
中国人。

そして日本人だそうです。



街の様子。

P1010206.JPG

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P1010169.JPG

P1010167.JPG

P1010204.JPG
ペンジョールっていう祭りの幟みたいなの。


P1010260.JPG
チャナンっていうお供え。



つづく。



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完結編まで行ったら(いつになることやら)
FB告知しますので、
さかのぼってごらんくださいましー^^


卒業おめでとう♪ [子ども]

旅行記が始まったばかりですが、


本日の行事を優先[ダッシュ(走り出すさま)]



長女ももぞうが本日無事高校を卒業しました[わーい(嬉しい顔)]



IMG_2141.JPG



この高校に入学して4年間。

やっと、やっと、やっとの卒業です。


IMG_2138.JPG



保護者席にまつのみくまさんとさくたろうを見つけて

おおウケする我が娘よ。

IMG_2137.JPG



そりゃさぞかし、
あなたも待ち望んだ卒業であったことでしょう。



IMG_2142.JPG



この娘。
生まれて1歳半まではほんとうに体が弱く、

保育所入所と同時にもれなく病気をもらって帰り、

しまいに白血球の中の好中球が極端に少ない

『好中球減少症』と診断されました。

IMG_0754.JPG

乳児期の入院も数回あり、
月の間、2日しか登所できなかった月も。



ぷくぷくのボンレスハムでしたのでね、点滴の針が刺さらず、

何度も何度も針を刺し直す
看護士さんをどついたろかと思ったのが顔に現れたのでしょう。

「お母さんは外でお待ちください」と
診察室を追い出された日[たらーっ(汗)]



やがて食欲増進はなはだしくなると同時に、

病気の回数が激減。

IMG_0740.JPG

すくすくと育つも、なんとも内気な子でして、

弟に対しては、
今も昔もメンタルずたぼろにする勢いで
いじり倒すのに、

一歩外に出ると、言いたいことも言えずうじうじ虫。

IMG_0641.JPG

小学生の1/2成人式では、

群読での声が出ず、

体育会系の担任の先生に叱咤激励されるのが
かえって重荷になり、

涙が出てくるような子。



皆の前で手を挙げて発表などとんでもない[あせあせ(飛び散る汗)]



それが。

なにがきっかけか、今となっては、
親も本人もわからず、ですが、

激変したのが小学校5年生の頃。

IMG_0633.JPG

突然積極的になり、

やわらかぁ~い顔してけっこう言うことが悪魔[あせあせ(飛び散る汗)]



でも、昔から一貫して言えることは、

自分が「これ!」と決めたら、

そこに向かってひたすら地道に努力する子だった。



ゆっくりな歩みだけど、少しずつ少しずつできることを増やし、

自分の武器を着実に増やしていた姿には、

「だれの子じゃろ?」と首をかしげることもしばしば。

我が子ながら尊敬することもしばしば。



で、たった17年の人生で一大決心をするに至った。



留学[exclamation×2]



帰ってきたときは、同級生は既に大学生。



一人、高校の制服を着て、
かつての同級生に「コスプレ?」と笑われながら、

一級下の子と、それでも楽しそうに最後の高校生活を送ってた。



その強さ。

たくましさ。



そしてなかなかのしたたかさ[手(チョキ)]



さくたろうは、彼女に母親にしてもらった。

いい母親だっただろうか?

眠い時は激機嫌悪な母さんだったね。(←今でも)

お掃除苦手だし(←今でも)、学校のプリントちゃんと読んでないし(←今でも)、

ときどき「今日は自由ごはんね」ってご飯作らないときもあったし(←今でも)、

かなりおおちゃくな母さんで(←今でも)、

でも、好きでいてくれてありがとう[揺れるハート]



今ではももぞうが家族のバランスを取ってくれる。



頼もしい存在になりました。



4年前の4月6日。

入学式の記事です。

DSC_0907.JPG



そして今日、無事高校を卒業し、

4月からは大学生[手(グー)]



羽ばたけももぞう。

さらにさらに自由に。



卒業おめでとう[揺れるハート]



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たまには親バカ丸出しで[るんるん]

そして来年の成人式でも、親バカ満載かもね。(笑)




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