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前の10件 | -

ペットを看取れる幸せ [ワンコ]

犬や猫を保護されるボランティアさんの話を聞くと、

犬や猫を遺棄する理由として、

「言うことを聞かないから」
「思ったより大きくなった」
「なつかない」
などの、もはや返す言葉も見つからないあきれたレベル、


「引っ越しするから」
「子どもにアレルギーが出た」
などの、それは困った、なんとかせねばのレベル、


他に、
「年老いたから」
「このまま弱っていく姿を見てられない」
などの、果てしなく「????」のレベルがあるそうで。。。



さて、本日早朝、涙涙の電話で起こされました。


実妹こゆるなの愛犬こゆきが虹の橋に旅立った知らせでした。



先月こゆきと撮った最後の写真。
こゆきと最後の写真.jpg


このとき、既にこゆきは要介護5。


大型犬(ラブラドール)では驚異の長生き16歳。


そんなこゆきを、実妹こゆるなは、
まるで赤ちゃんを扱うように、
かいがいしく介護していました。


寝たきり。
たんびにバスルームに移動させ、排泄を促す。
流動食を作り、食べた量に一喜一憂。
カートに乗っけていつもの犬仲間とのお散歩。

こゆき3.jpg


後悔のないようやるだけのことはやる。
そんなふうにも見えましたが、

愛するこゆきのためできる介護を楽しんでいる。
むしろさくたろうには、そう見えました。



ペットを飼うときには、
その天寿をまっとうするまでお世話をする
飼主の義務があります。


そしてそこには、
「その子を看取ることができる」という
幸せがある。
さくたろうはそう思います。


終の棲家に我が家を選んでくれてありがとう。
自分の元で旅立ってくれてありがとう。
お世話させてくれてありがとう。

家族の中に幸せと笑顔を運び続けてくれた
健気なかわいいこの子の
最後を自分が看取ってやる。


我が家の愛猫ちーのときも激しくそう感じました。
(ちーの最後の記事はこちら)


そして、
いつかまた会おうねって、
泣きながら笑いながらお別れする。



こゆきは、こゆるな夫婦にとって、
子ども同然でした。
アメリカに渡って、再び日本に帰ってきた子。

さくたろうの家で犬を飼うきっかけになった子。

いろんな人や犬とのご縁を作ってきた子。

東日本の震災のときには、
我が家に避難してきました。

おっきくて、かわいくて、
お父さんとお母さんが大好きな、
愛すべきさくたろうの姪っ子です。


最後にfacebookにこゆるなが投稿した写真と文章を
転載します。



=====以下転載=====

こゆき.jpg

こゆき (2).jpg


ちょっと悲しいお知らせです。
大好きな、かわいい、かわいいこゆきが今朝早くに旅立ちました。16歳と339日の犬生をまっとうして、虹の橋を渡りました。
数え切れないほどの愛と笑顔を運んでくれました。
歩けなくなってからも、たくさんの人の助けを借りて、楽しい老犬生活を送ることができました。
食いしん坊のこゆきにふさわしく、昨夜の晩ごはんまでしっかり食べてから旅立ちました。天国には、いただいたプリンとジャーキーをおやつに食べながら到着して、先に行った仲間たちと合流していると思います。
夫婦だけで一人の知り合いもいないこの地に引っ越して来て、地域の一員になることができたのは、こゆきを通してたくさんの素敵な人に出会えたからです。教室の生徒の第一号さんもこゆきがご縁でした。
大型犬では驚異の長生きで、一生懸命生きたこゆきに敬意を表して旅立つ時は笑顔で見送ることを約束していましたので、メソメソせず前を向いて行きます!!

こゆきのことをかわいがってくださった方、気にかけてくださった方、本当に本当にありがとうございます。こんなに長生きできたのはみなさんのおかげです。

こゆちゃん、老犬になってからも手のかからない本当に良い子だったね。本当にありがとう。大好きだよ。天国でみんなと仲良くね。

My baby Koyuki departed this morning after 16 years and 339 days.
She brought us so much love and countless laughters.
She enjoyed her life till very end - she went for a walk (in the stroller) with usual friends and even had dinner yesterday. She's now on her way to heaven to meet her old friends.
I believe she was the happiest dog on earth. She loved people and were loved by them.
She even made friends across the ocean. Thank you so much for loving, taking care of and having fun with Koyuki. I hope she stays in your heart forever.

I love you so much Koyuki!!

=====転載ここまで=====


こゆき、次は人間の家族になれるよ。きっと。
ありがとう。
安らかに。


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こゆき、ちーに会ったらよろしく言っといて。

たぶんちーは「だれよ、あんた」って言うよね。。。











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衝動買い [プライベート]

珍しく衝動買いしてしまった。



アラジンの
グラファイトトースター 。

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立ち上がりの早さにびっくり[exclamation×2]



ノンフライやってみよー[るんるん]



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ジャパネットさんのラジオで、
つい…[あせあせ(飛び散る汗)]




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ふう12歳になる [ワンコ]

我が家の愛犬1号。
ふうちゃん[揺れるハート]


めでたく12歳を迎えました[るんるん]



PA010055.JPG
※Mちゃん引き続き写真拝借しました[ぴかぴか(新しい)]


シニアだけど元気に過ごしています。



野良っ子だったふうが我が家に来たいきさつはこちら。



ところが今朝、久しぶりのてんかんの発作[もうやだ~(悲しい顔)]



発作中はぐるぐる暴れるから、

怪我と物の破壊、フローリングの床が滑る
汚物にまみれることを避けるため

いつもさくたろうが羽交い絞めにします。


その間10~30分。



(てんかん発作中は、拘束しないほうがいいという説もありますが、
 我が家でいろんな方法を試した結果、
 最適と思われる方法で対処しています。
 羽交い絞めも表情・呼吸などしっかり観察しながら行っています)




だけど今朝は登校前の
息子ガチャピン(高3)しかいなくて。

さくたろうとも連絡つかず[あせあせ(飛び散る汗)]




娘ももぞうが
ガチャピンのメッセンジャーに気づき、

「学校に遅刻の電話はしてやるからしっかりさぼれ!」
とあっぱれな指示。



さくたろう
汚物まみれのリビングを覚悟して家に帰ると、

すっかりきれいで、犬も臭くない!



そうじしたのか?がちゃぴん。

ふう[犬]をちゃんと水拭きしたのか?がちゃぴん。



あいつ、
いつもはな~んにもしないけど、

やるときはやるんじゃーないか。




ちなみにももぞうは学校に
「姉です。家庭の事情で遅れます」と電話[電話]

がちゃぴんは登校時

「犬が死にそうだったので」

と言ったそうで。

いや、間違いじゃないな。



「ああ、そりゃ大変じゃったの」の先生に笑。



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ふうのてんかん発作のとき、

愛犬2号のらん[犬]がきょーれつにウザい。


イベントごとにはハイテンションで参加するらんちゃん[あせあせ(飛び散る汗)]



今日も張り切って参加したらしい。








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毎度恒例「登山でだまされる」岩谷観音~高尾山~~~の縦走 その4(完結編)

※最初に。
 今回のブログ記事の写真は水3リットル抱えたMちゃんが
 すべて撮影してくれました。
 さくたろうはまったく写真撮ってません。
 ゆえに、リタイア以降は写真がないのでご了承くださいませ。
 Mちゃんありがと~[揺れるハート]


==========


落胆が、怒りに変わった瞬間。



さくたろうの足が止まった。



と、同時に、旧友のKちゃんが座り込み、

「もうダメ~。登山なめとったわ~。
 ごめんなさい~[もうやだ~(悲しい顔)]



キ、キター(*ノε` )σ



チャンス到来[るんるん]



「うんうん。そうよね。
 私もムリだわ」


(声をそろえて)
「私たちリタイアします[exclamation×2]
(おし!決まった[手(チョキ)]



そこから調整に時間がかかったのは、
大いに反省する点だわね。


まず先発チームはずいぶん先を歩いていた。
そこに連絡しなければ。

そして帰り道がわからない。
もはや来た道を帰るつもりは
みじんもないわけで。



その間、先発隊に足止めさせてしまったうえに、
心配した一部の方を引き戻してしまいました。
ほんと、猛省[ふらふら]
ごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)]



けっきょく帰り道は、
100mほど手前の分岐点で休憩していた
見ず知らずの初老のおじさまに
おばちゃん力全開で助けを求めたら、
こころよく同行してくださることになりました。



ほぼ毎週この山に登山に来られる方らしく、
「あそこは、タマミズキの花が満開になるよ」
とか、
「カサブランカの球根植えたら盗られてた」
とか、
「この山けっこう死亡事件があって…」[がく~(落胆した顔)]
とか、
楽しく(?)会話しながら、
みくまり峡のキャンプ場までご一緒していただきました。



その頃、先発部隊はどこまで行ったのか?
残されたのは写真のみで、
お荷物2人組が脱落したので
当初の予定の呉娑々宇山まで行ったのか、
お荷物2人組に時間を取られたため、
テング岩で引き返したのか。



岩谷観音縦走18.JPG

はあはあ。
既に亡き者とされている。



先発隊にくっついてったふう[犬]は、
岩谷観音縦走19.JPG

おやつくれる人を物色中。



さらに
岩谷観音縦走20.JPG

次の飼い主も物色中。
(心なしか笑顔ですがな)



一方、みくまり峡キャンプ場まで帰った
さくたろうとKちゃんは、

案内していただいたおじさまと別れ、

やっと遅いお弁当タイム[るんるん]


そこでは反省会や
離れてしまったふう[犬]を案じることなど、
一切なく
(ちなみにらん[犬]はリタイアチームに同行。
 案内していただいたおじさまが
 「まあこの子はよう付いてくるねー、かわいいねー
 癒されるよ」
 と、おじさまの癒しに一役買ってくれました)

波乱に満ちたKちゃん家族の大事件の話に
花が咲き、
挙句、おじさまとの別れ際に頂いた
栗を使って、
フォトジェニック(←最近覚えた言葉)な撮影会に興じる。

岩谷観音縦走25.JPG



おしゃべりを続けながら、一足先に
みくまり峡駐車場で、
健脚の皆様の帰りを待っていると…。



あ。帰ってきた。

岩谷観音縦走23.JPG


岩谷観音縦走22.JPG

どうやら、次の飼い主候補を決めた後だったらしい。



大して歓迎もしてくれず、
唖然としてた。(笑)



健脚チームは下山して1時間後には、
テニスコートを予約してるとか。



ええ。ええ。
ほんと、付き合いきれません。
さくたろうにはムリでございます。



でも旧友Kちゃんは、
この日、登山部に入部し(途中リタイアなので仮部員)
さらに念願のテニス部にも入部予定らしい。



ながらく続いた登山の記事もこれにて完結でございます。




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とにかくリタイアしたことで、
皆さんにご迷惑をおかけし、
申し訳ございませんでした。



もう二度と
岩谷観音縦走12.JPG
なんて言いません。


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毎度恒例「登山でだまされる」岩谷観音~高尾山~~~の縦走 その3 [ワンコ]

前記事の最後に
不適切な記載があったことをお詫び申し上げます。


そう。これ。
岩谷観音縦走12.JPG



さて、岩谷観音山頂の次は、
お隣の高尾山山頂。

岩谷観音縦走14.JPG

こんなしょぼい山頂から、
次はどこへ連れて行こうというのか。

相変わらず部長(いや部長の飼い主)は
悪魔の笑みを浮かべながら、

岩谷観音縦走9.JPG

「もうちょっと」って[あせあせ(飛び散る汗)]



ここで今さらのご紹介。

我が家の愛犬1号ふう[犬]

岩谷観音縦走151.JPG

ツンデレなおばあちゃん犬。
山登りも好きなのか嫌いなのか不明。

登山の際は、リード装着するも、さくたろう青息吐息で、
リード持ってる場合じゃなくなり、
いつも我が登山部の誰かにリードを託します。



愛犬2号らん[犬]

岩谷観音縦走152.JPG

山登りがあまりに楽しくて好きすぎて、
リードはフリー。
決して群れからははみ出さず、
かと言って人間の歩調に合わせるには、
楽しさと嬉しさが表現しきれず、
四六時中群れの前後左右を行ったり来たり。
結果、人間の3倍の距離を走破するツワモノ。

別の登山者が来たら、
我が登山部の誰かが気をきかせてリードを持ってくださる。

歩調がゆっくりになったら、
我が登山部の誰かが抱っこしてくださる。



まあ要するに、
さくたろう犬連れではありますが、
いつも誰かがお世話してくださり、
ほぼノータッチであります。

みんな、ありがとう[揺れるハート]



で、しばらく歩くと休憩。

岩谷観音縦走15.JPG

岩谷観音縦走8.JPG


岩谷観音縦走9.JPG



どうも、トップ会談により、
目的地は、
呉娑々宇(ごさそう)山から、
その手前のテング岩に変更されたらしい。

理由は明白。
さくたろうはじめ、
旧友のKちゃんが足を引っ張っていたからに他ならない。(笑)



にしても、どこまで続くか分からない。

似島のときも登山をなめきっていて
ひどいめにあったが、

今回も『縦走』におけるモチベーションの操作を
誤ったようである。



しぶしぶ歩き始めるが、
道がどんどん下っていく。



岩谷観音縦走17.JPG



下っていく。
目的地にはまだ到達していない。


ということは、
やがてまた来る上り坂[exclamation×2]



萎える[あせあせ(飛び散る汗)]



そこで窓が山での、
さくたろうの名言が頭に浮かんでは消え、
浮かんでは消え、
いや、浮かんだままになる。


登山の理解しがたいのは、
どうせ下りるのに
なぜ登るかということ

ほんま、我ながら名言だわ。



幾度となく繰り返すこの会話。

岩谷観音縦走8.JPG

岩谷観音縦走9.JPG

やがて、落胆以上に、怒りを覚えはじめ、

リタイアするチャンスを伺うのである。


つづく。


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犬バカの人、
これ観て~[ハートたち(複数ハート)]

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僕のワンダフルライフ

もう犬が画面出てくるだけで、涙出てくる。

いろいろ細かいことはほっといて
どっぷり号泣。

最後はハッピーエンドなのがいい[るんるん]

映画館で鼻水垂らしてた。




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毎度恒例「登山でだまされる」岩谷観音~高尾山~~~の縦走 その2 [プライベート]

岩谷観音縦走8.JPG


ふうちゃん(我が家の愛犬1号)が間違えたのは、ここ。


おなじみ岩谷観音の最後の難関の一つ手前の広場。


岩谷観音縦走101.JPG

ここで一休み。

している間に女子中学生登山部に
わしゃわしゃにされる。


日頃ツンデレなふうちゃんは、
よその人からかわいがられることに慣れてないため、
目が泳ぐ。。。



それを物陰から憂いを帯びた瞳で見つめる部長。

岩谷観音縦走102.JPG



ちょっと遠くにいた部長に、
女子中学生が気付いてくれなかった[もうやだ~(悲しい顔)]



部長。
しょせん管理職とはそんなもんだ。
部下に花を持たせてやるのも管理職の仕事だ。

が、モテモテ[ハートたち(複数ハート)]の部下たちは、どちらも女子。

部長だけ男子。
その悲しみは切実[たらーっ(汗)]



最後の難関を登ると岩谷観音山頂。

岩谷観音縦走10.JPG

岩に観音様が彫ってあります。


岩谷観音縦走11.JPG


ここの景色はサイコーなの[るんるん]

岩谷観音縦走142.JPG

だけど、山頂からの景色がなかったので、
少し手前の景色載っけとく[ダッシュ(走り出すさま)]




でも、今回はここで終わりじゃない。



縦走[exclamation×2]

って、よくわかんないけど、
尾根伝いに、隣の山頂に行くってことみたい。



で、出発。


岩谷観音縦走16.JPG

岩谷観音は何度も登ったことはあるけども、

ここからは未知の世界。



んで、いきなり。

岩谷観音縦走13.JPG


聞いてねーよ。[あせあせ(飛び散る汗)]



こんなんばっかり[がく~(落胆した顔)]



犬は抱っこ。



さくたろう、ふうちゃん抱っこして登る。
(ふうちゃん、他の人が抱っこしたら怒る[ちっ(怒った顔)]


聞いてねーよ。[あせあせ(飛び散る汗)]



死~ぬ~る~[がく~(落胆した顔)]



一人心で叫びながら、
ようやく隣の高尾山山頂に到着。

岩谷観音縦走14.JPG



岩谷観音縦走8.JPG



体力限界[あせあせ(飛び散る汗)]

てか、もう足が身体を支える
筋力残ってない。


岩谷観音縦走9.JPG



つづく。



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ええ。
ええ。
そうですとも。


目的地はここじゃない。

呉娑々宇山です。


「きさまぁ~よくも、あたしの母さんだましたな!」

ふうが吠えてくれました。

岩谷観音縦走12.JPG

いや。
そこまで言うな。
耐えろ。ふう。



でも。
そのとおり。
アホ ぼけ カス。








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毎度恒例「登山でだまされる」岩谷観音~高尾山~~~の縦走 その1 [プライベート]

頭のどこかに、身体を動かさねば…
という琴線に、ずかずか入り込む案内文。

「すぐ近くまで車道があるので、歩かない登山部員さんも車で登山ができますよ。」
「岩谷観音からは尾根だからそんなにきつくないよ、ホント(*^_^*)」


いやいや、だまされぬ。
では、山頂近くで合流しましょう。
さくたろう車[車(セダン)]で山頂近くまで参ります。



なのに登山の2日前に、爆弾[爆弾]投下される。

「さくたろうさん、山頂の手前にバリケードがあるらしく、歩いて登ってね」
車では登れないってこと。



そう。
2日前には、お江戸出張から帰広したばかりで、
お疲れなのよ、さくたろう。



[もうやだ~(悲しい顔)]



追い打ちをかけるように、
「大丈夫。登れるよ」



この登山部部長の飼い主
(登山部部長は犬のごまちゃんです)
の言うこと、カケラも信用してはなりませぬ。



なのになぜ参加するのか?


理由その1
前述した、頭の片隅に身体を動かさねばという強迫観念あり。


理由その2
我が家の飼い犬であり、登山部チアリーダーの
黒トイプーらんが、
登山大好き犬になっちまった。


理由その3
突然「テニス部作ろう[るんるん]」と言い始めた
古い友人をうかつにも
「登山するけど来る?」って誘ってしまった。



もう理由なんぞどうでもいいが、
とりあえず、朝おむすび握って
行ったのよ。
うん、そう。行ったの。

古い友人Kちゃんといっしょに。



待ち合わせはみくまり峡入り口。


岩谷観音縦走1.JPG



着いたら皆さん、既にお待ちかね。
(どんだけ登りたいん?)



岩谷観音縦走3.JPG



岩谷観音縦走2.JPG



岩谷観音縦走6.JPG

部長さん、空気読んで。
下っ端の飲み会に、部長来たら、
盛り上がれんじゃん。



で、登山開始。
まずは岩谷観音目指します。

岩谷観音縦走4.JPG

この日も訓練と称し、
リュックに3リットルの水を担ぐ
女性Mちゃん。
頭おかしい。



岩谷観音縦走5.JPG

登山入り口から、しばらくは、
お地蔵さんが案内してくれます。



いつもの休憩所。

岩谷観音縦走7.JPG


そしてまた登山。

岩谷観音縦走111.JPG



そして。

岩谷観音縦走8.JPG

岩谷観音縦走9.JPG

お分かりいただけるだろうか。
ごま部長の悪魔の笑みを。



今後この会話が何度も繰り返されることになろうとは。



つづく。



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最初からカミングアウトすると、
この日の登山、
さくたろう途中リタイアしました。(爆)






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TORAちゃんのこと [ニャンコ]

数日前、とても悲しい知らせが入りました。



昨年さくたろうが1週間預かり、

その後、とっても素敵なご縁があり、
お嫁入りしたTORAちゃん。

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そのときの記事はこちら。

シャロちゃんと正式に名付けてもらい、
M家のお姫様として大事に大事にしてもらっていました。


そのTORAちゃん改めシャロちゃんが、


虹の橋に行ってしまいました。




病気でした。

夏前から元気がなくなり、

病院で治療が始まり、

飼主様はなんとか助かってほしい一念で、

いろいろと手を尽くされましたが、

願いはかないませんでした。




シャロちゃん。

まだ1歳半。

まだまだこれからずーーーっと幸せな猫生を送るはずだったのに。



シャロちゃんの短い猫生と、

あんなに喜んでお迎えしてくださった
飼主さんの

悲しみを考えると、

言葉もありません。



さくたろうの記憶ではいつまでたってもこのサイズ。

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FB0711.jpg




知らせを受け、
なんとも悲しい切ない気持ちで過ごしておりましたらですね、

家の前を黒猫が通っています。



この辺りで黒猫見たことないのに。



偶然かなーと思いつつ、
でも、以前もこういうことあったんですよね。

茶トラのちーちゃん。
20歳で虹の橋に行った我が家の猫です。

なんかタイミング良く、隣家にお座りしてこっち見てた、
別の茶トラ。


あらまあ、ちーちゃん、言いたいことがあったのね。
みたいな。



すると、お次は、職場の駐車場で、
またもや黒猫ちゃんに遭遇。


そうか、そうか、
シャロちゃん、さくたろうにも律儀にさよならしに来てくれたんじゃね。
(もう強引でもなんでも、こう思うことにした)



短かったけども、
シャロちゃん、いっぱい愛されて、
いっぱい遊んで、
いっぱい甘えて、
いっぱい家族ができて、

とってもとーっても幸せだった[exclamation×2]



短かったけども、
あふれるばかりの幸せを
凝縮した猫生だったね[ハートたち(複数ハート)]



どうか虹の橋で、
先住猫さんたちに、
M家さまご家族の近況を知らせてあげてね。



シャロちゃん、会えて良かった。
さくたろうにも幸せくれて、

ありがとう。





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果物狩りと、それから。。。 [子ども]

8月の終わり。

どっこも連れてってやってないなーこの夏休み。

と思う癖が脳みその片隅に残っていたらしい。



二十歳になる娘ももぞうに、

朝起きて、「どっか行く?」



[かわいい]マリホ水族館&LECTコース

[かわいい]果物狩り 平田観光農園コース

を提示すると、「狩り行きたい」って。



で、そのまま出かける[車(セダン)]


あ、受験生(息子がちゃぴん)はもちろん塾へ。
そりゃそうですよ。。。


子どもたち幼少期のころ一度行ったきりだったなー。

でも今回は、ドライバー2人いる。

全然安心感が違うねー。



平田観光農園2.jpg


頭(こうべ)を垂れた稲穂は金色に輝き、

そろそろ刈り入れどきを示しています。



さて、まずは腹ごしらえ。

以前お仕事で三次に行ったときに、
鶏さんに連れて行ってもらった
トレッタみよしのバイキングレストラン

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新鮮な三次産の野菜がいっぱい使われてて、
めちゃおいしいの。

で、お野菜メインだから食べ過ぎてももたつかない[わーい(嬉しい顔)]



販売コーナーで産地の野菜を買いたいのをグッとこらえ、
(暑い車の中においとくことになるから)
平田観光農園へ。


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『ちょうど狩り』ってコースがあってね、

いろんな果物を狩れるの。

そこで食べても持って帰ってもいいんだって。



まずはデラウェア。

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んで、梨。

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果物の種類ごとに少し歩くけど、

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暑さはそこまでひどくなかったから助かった[あせあせ(飛び散る汗)]



りんごもー[るんるん]


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あとは、残ったチケットと相談しながら、
プラムとプルーンを少々。

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プラムと言えばスモモ。

『李下(りか)に冠を正さず』
の、『李』ってスモモのことだったんですね。
李をスモモって読むの、シラナカッタ。

そして恥ずかしながら、
『李下』 を 『梨下』と思ってた。


一つ大人になった、夏の終り。。。



トレッタみよしで腹いっぱい食べて、

フルーツ一口も食べれなかったので、

すべてお持ち帰り。

平田観光農園11.jpg



女二人旅はいつも楽しい[るんるん]



で、そんなももぞうですが、

実は夏休みは終わりではなく、9月末まで続きます。

で、今年もまた行くそうな。


中国行くぞ.jpg
「中国~GOOOO[exclamation×2]


去年は某国、かなりの僻地(そして貧困層)へ行って、
めちゃくちゃ体調崩して、
ものすごく心配して、
帰国してからもしばらく体調不良が続き、

その後も韓国やらタイやら観光。


そして今回は語学研修だそうで。

ん?語学?中国語?
あなたの第二外国語はスペイン語じゃなかったかしら?
あなたちらとでも中国語しゃべれるの?

の問いかけに、「昨日一晩勉強したから大丈夫」と、
自信満々になめきったこと言ってますが、


まあ自分でさっさと手続きして、

親の手をまったく煩わせることなく
旅立ちました。



去年も書きましたが、

女子って強くて自由だ



そんな夏も終わり、

毎年恒例、忙殺の9月に突入。

がんばろ~っと[手(グー)]



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お土産はMade in china か。

ん~。No Thank you かも。





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西条酒蔵巡り [プライベート]

長女ももぞうが行政との絡みで企画した、

『西条酒蔵巡りツアー』がとても楽しそうだったので、

さくたろうもおばちゃんずツアーで企画しました。



FBにアップしたのと同じ内容ですが、
こちらは記録のためです[わーい(嬉しい顔)]



1.jpg



まずは仏蘭西屋さんに集合します。

この日はさくたろうも合わせて
3名でした[るんるん]



ここで美酒鍋を堪能。

2.jpg

3.jpg

ほんのり日本酒の香りのする鍋で、
とてもおいしかったです。

アルコール分は加熱により飛んでしまうので、
車の運転はできます。



ですが、さくたろうたちは、
試飲する気まんまんですから、
JR[バス]にて西条入り[手(チョキ)]



いきなり古民家チックな店舗。
(ほんとうの古民家なのかな?)
4.jpg

5.jpg



西条のボランティアガイドに予約。
(5名まで1,000円)
ガイドさんは、一週間前までの予約。
事前の打ち合わせをしっかりしてくださり、
この仏蘭西屋さんまで迎えに来てくださいました。


ここでほろよい散歩セットの500円をお願いしたら、

horoyoi-sanpo-set_ページ_1.jpg

特別なお酒の試飲ができたり、
お土産が付いたりするチケット3枚や、
クーポンやガイドブックが
この袋とともについてきます。

29.jpg



ガイドさんと合流したら、
さあ、酒蔵巡りのスタートです。



6.jpg


白壁になまこ壁。

おなじみの風情のある風景が続きます。

7.jpg

道の片隅にある古い道標も
解説付きなので、
とても興味深く見ることができます。

8.jpg

嘉登屋 「かどや」と読み、
道の角にあるハクボタンさんの通称だそうです。

場所の名前「四日市」も読み取ることができます。



ね。説明されないとわからない。


9.jpg

ハクボタンさんの中で、

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日本酒の種類を詳しく説明してもらい、

飲み比べ。

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吟醸酒とはなんぞや?
大吟醸とは?
純米が付くと?


知らないことばかり。

日本人はワインを語るより、
日本酒を語るべきですわ。
マジで。


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西条鶴さんは、
いちばん小さな酒蔵だそうです。

車輪を強化した石畳や

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木造3階建ての建物や、

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現役の吊り戸(と言うのか?)が残されています。



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ここはたぶん賀茂鶴さん。

めっちゃ試飲の種類があり、

このあたりからいい感じで酔っ払ってきて、

なに言ってもなにやっても
ヘラヘラおかしくて、
軽くやばい状況でした。


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福美人さんでは、
歴代首相の『國酒』の文字や、

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実際にカープ樽募金で使用された樽。

みんなが触りすぎて、口の部分がへこんでました。



亀齢さんと、賀茂泉さんの写真を撮り忘れましたが、
(なんせ酔っ払いですので)


きっちり2時間かけて
6つの酒蔵に案内してもらい、

最後は、次に予約していた藍染め体験の
賀茂泉さんで終了してくださる
完璧なガイドぶり。



行くなら絶対ガイドさんお願いするべきですっ[exclamation×2]



そしてここからは
藍泉館で藍染体験

日本酒も藍染めも同じ発酵文化だそうです。



いろいろ説明してくださいましたが、
なんせ前半は酔っ払っていたので、
すっかり忘れてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]



バンダナ(ハンカチ?)染めます。

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ここからはゴム手袋着けたので、
写真なし。

何度も藍の液に染み込ませます。
その後洗浄。酸性液で定着させ、

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アイロンで乾かして、

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はい。完成。

ん?なぜか2つ前の記事
登山した窓が山の形状を彷彿させる染まり具合に、

軽くショックを受ける。


3人3様の仕上がり[るんるん]

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おしゃべりしながらの作業、
とても楽しかったです[わーい(嬉しい顔)]


ここも、すごく古い建物でした。

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隣の建物は、休日カフェになるそう。

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そして最後は古民家カフェで、
スイーツタイム[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]


トレカサさん。

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あれだけ飲んだのに、
シフォンケーキをホールで。

しかもクーポンでアイスクリーム添え[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

28.jpg

うひょ~[わーい(嬉しい顔)]



とにかく楽しゅうございました[るんるん]

ガイドさんの豆知識も良かったし、

試飲放題も良かったし、

風景も良かったし、

ご一緒したお二人さんも楽しかったし、

西条サイコー[揺れるハート]

大好きになりました[わーい(嬉しい顔)]



皆さんも近くて楽しい西条に
ぜひ行ってみて[るんるん]

オススメでございます[わーい(嬉しい顔)]




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近場の穴場、
また探して行きたいなー[るんるん]




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